流星観光では冬季における貸切バス運行の安全性を更に高めるため、12月17、18日に積雪地域にて雪道走行訓練を実施しました。
具体的な実施内容としては、
① 事前に雪の無い状況下でチェーンの着脱を実施
② 当日、積雪の状況下でチェーン着脱を実施
③ 積雪の状況下でスタッドレスタイヤのみの運行
④ 積雪の状況下でスタッドレスタイヤ+チェーンを巻いた運行
上記の他にも雪上での急制動、急カーブ動作を故意に行い、車両の挙動変化を体験しました。
訓練に参加したドライバー一同、終了後に皆が同じく口にしたのは、積雪の状況下におけるチェーン装着がいかに困難を極めるかと言うことです。
アスファルト上では比較的簡単に作業できたものが、積雪下では勝手が全く違うので、いかに雪が少ない時に事前にチェーンを巻く事が重要であるかと一同再認識をしました。
当社では今後も現場での安全性を高めるべく様々な現場訓練・研修を行って行きたいと願います。